相談事例Q&A

ホーム > Q&A

Q&A 

これまでに対応した相談事例の一部を紹介します。

Q:在宅酸素療養中(8L/分)のAさん
ショートステイを受けてくれる所どこかあるかな・・・?

A:酸素量が多いためショートステイでの対応は難しいと思われること伝え、短期入院という形で対応して頂ける可能性がある医療機関について情報提供を行った。

 

Q:認知症疑いのBさん
ずっと受診拒否していたが、最近自ら歯科医を受診、歯科医の紹介で総合病院口腔外科へ通院中。このまま認知症の専門外来につなげたいが、手続きも煩雑だしどうしたらいいのかな・・・?

A:通院中の病院連携室に受診方法について確認し、相談者に情報提供した。
受診について様々な問題があったため、一緒に調整していただけるよう病院相談員へ連絡し介入依頼した。 

 

Q:難病のあるCさん
食欲の低下が著しいが急性期病院は入院対象外だった。療養型病院への入院に上手くつなげるにはどうしたらいいのかな・・・?

A:療養型病院の入院までの一般的な流れと費用負担について情報提供した。
またかかりつけ医から出していただく療養型病院あての紹介状の書き方について説明した。

 

Q:食事管理が難しそうなDさん  【New】
近々病院から自宅に退院予定。退院後も継続的に食事指導を受けるにはどうしたらいいのかな…?

A:居宅療養管理指導で栄養士の訪問ができる医療機関の紹介をした。 また継続的な指導のため、入院中の病院から指導パンフレット等を引き継ぐこと、退院前カンファレンスの活用方法等を提案した。

 

Q:内服薬について不安のあるEさん家族  【New】
かかりつけ医から処方されているEさんのお薬の副作用について家族が心配し、内服を継続するか意見が分かれている。第三者的にお薬の相談にのってもらえるところはあるのかな…?

A:浜松市薬剤師会に確認し、一般的なお薬の相談にのっていただける窓口について情報提供した。ただし、内服薬を継続するか中断するかはご本人の病状等にもよるため、窓口での対応は難しいとのことから、まずはかかりつけ医・かかりつけ薬局の薬剤師・ご本人・ご家族で情報共有し、今後の方針を検討することを提案した。

 

ページの先頭へ