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臨床検査科

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特徴

「臨床検査科」という耳慣れない科は、臨床検査を専門とする科のことです。日常の医療現場で「臨床検査」は毎日全ての科が行っています。臨床検査で得られる結果を丁寧に解釈すれば、全身状態から各臓器の病態に至るまで、驚くほど詳しい情報が得られます。そのポイントは、時系列で検査値を読むこと、複数の検査値から1つの病態を解釈することです。各検査値の変動するメカニズムを頭に入れれば、複数の検査値の意味を統合することができ、何が起こっているのかを知ることができます。臨床検査科は、検査そのものを繰る科ではなく、検査から得られる情報を解釈する科なのです。解釈の困難な検査結果が得られたら、当該科と一緒に悩み、真実の病態に迫ろうと思います。奇をてらった特殊で高価な検査をしなくても、古典的で安価なルーチン検査のみで、大抵の病態が理解できるでしょう。各科の診療支援を目指しています。

医師紹介

科長 矢島 周平 (やじま しゅうへい)

資格等

臨床検査管理医

細胞治療認定管理師

略歴

1986年3月 浜松医科大学医学部卒業
1986年6月 浜松医科大学附属病院小児科
1987年6月 県西部浜松医療センター小児科
1988年6月 国立がんセンター小児科
1991年6月 浜松医科大学附属病院小児科
2000年4月 浜松医療センター

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