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人工透析内科

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特徴

  • 透析の導入後に安定した新規透析導入患者は、近隣の透析施設に維持透析をお願いしています。
  • 総合病院の特色を生かし、近隣の透析施設での骨折、虚血性心疾患、心臓血管外科症例、脳血管障害、一般外科症例、肺炎、吐下血、その他入院の必要な合併症に対処しています。
  • 通常の血液透析、腹膜透析(CAPD)の他、血液濾過、血液濾過透析、血漿交換、血漿吸着、血液吸着、持続血液濾過透析、腹水濃縮灌流なども必要に応じて行っています。

外来診療担当医

人工透析内科としての定期的な外来はありませんが、上記医師は、すべて腎臓内科の兼務となっています。お急ぎでない場合は腎臓内科の外来へご紹介をお願いします。緊急の場合は、直接お電話ください。

診療実績

平成27年度血液浄化延べ数は、入院2,404件・外来6,584件で、そのうち救命救急センターでの血液浄化は161件でした。

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医師紹介

科長 兼 腎臓内科長  大石 和久 (おおいし かずひさ)

専門分野

腎炎、腎不全、透析、膠原病一般

資格等

指導医:
日本腎臓学会
日本透析医学会
日本内科学会
日本高血圧学会
専門医:
日本リウマチ学会専門医
日本内科学会総合内科専門医

日本腎臓学会専門医

日本透析医学会専門医 浜松医科大学臨床教授

 

浜松医科大学臨床教授

略歴

1981年3月 信州大学医学部卒業

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