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神経内科

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対象となる疾患

  • 脳血管障害(脳出血、脳梗塞)
  • 脳変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症など)
  • 神経・筋疾患(多発性神経炎、多発性筋炎、重症筋無力症など)
  • 炎症性疾患(髄膜炎など)

特徴

  • 地域の中核病院として、病診連携を通じて地域医師会の会員である開業医の先生方からの、紹介患者さんやセカンドオピニオンを求められた紹介患者さんの診療を行っています。
  • 疾患としては脳血管障害、変性疾患が大部分を占めますが、CT、MRI、SPECT(脳血流シンチ、ドパミントランスポーター)などの画像検査も行い、診断や治療効果などには役立てています。

外来診療担当医

外来診療担当医表はこちらです

 

診療実績

  • 外来新患の内訳は脳血管障害、緊張型頭痛、パーキンソニズム、多発性神経炎が多く、その他に眩暈性疾患、筋疾患などが見られます。入院患者の皆さまも、脳血管障害が約30%、パーキンソン病などの変性疾患が約20%で、残りは髄膜炎などの炎症性疾患、脱髄性疾患、筋疾患、内科疾患に伴う神経内科的疾患などとなっています。
  • 急性期から亜急性期の脳梗塞患者では脳血管造影、MRA、SPECTなどを適宜行い、脳神経外科とのカンファレンスを通じて手術適応を検討しています。一方、内科的治療だけで良い場合には、危険因子のコントロールと抗血小板療法や抗凝固療法などで再発の予防に努め、リハビリを併用することで早期の社会復帰を目指しています。
  • 重症筋無力症の急性増悪期やギラン・バレー症候群などの免疫性神経疾患では免疫吸着療法や血漿交換療法を行っています。
  • 片側顔面痙攣と眼瞼痙攣に対し、ボツリヌストキシンによる治療を行っています。

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医師紹介

科長 坂本政信 (さかもとまさのぶ)

専門分野

神経内科一般

資格等

指導医:日本内科学会

     日本神経学会

専門医:日本神経学会

     日本認知症学会

認定医:
日本内科学会
日本医師会認定産業医
浜松医科大学臨床教授

略歴

1980年 3月 浜松医科大学医学部卒業
1980年 5月 浜松医大第一内科入局
1984年 4月 日本赤十字社医療センター神経内科
1985年 4月 浜松医大第一内科助手
1989年10月 聖隷浜松病院神経内科
1991年 4月 浜松医療センター神経内科

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