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院長挨拶

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浜松医療センター院長 海野 直樹

写真:浜松医療センター院長 小林

平成29年4月1日付で浜松医療センター病院長を拝命いたしました海野でございます。ホームページにアクセスくださいまして、誠にありがとうございます。職員を代表して御礼申し上げます。当院のご紹介とご挨拶をさせていただきます。

浜松医療センターは静岡県西部地区を診療圏とする高度総合医療機関であり、がん、循環器、脳、精神疾患、感染症、消化器、肝、内分泌・代謝、感覚器、腎・泌尿器、骨・運動器などの広域にわたる高水準の医療、並びに高次救急を展開しています。また地域の中核病院として、災害拠点病院、小児周産期医療拠点病院、がん診療連携拠点病院としての役割を果たす他、浜松医科大学の教育病院として臨床研究、卒後教育にも力を入れています。その基本方針を以下のように掲げております。

  1. 患者の権利と尊厳を尊重し、患者中心の安全・安心な医療を提供します。
  2. オープンシステムを活用し、地域医療連携ネットワークを強化します。
  3. 地域の救急・災害医療を支え、小児・周産期医療を守ります。
  4. 時代の要請に応えた高度・先進医療を推進します。
  5. 医療に関する調査・研究を推進し、国内外に情報を発信します。
  6. 職員の教育・研修に努め、国際的に通じる真の医療人を育成します。
  7. 効率的な病院経営を努め、健全な財政基盤を確立します。

現在、日本の病院を取り巻く環境は大きく変化し、「機能分化と医療連携の推進」「新専門医制度のスタート」そして「診療報酬の改定」と枚挙にいとまがありません。その中で、浜松医療センターは地域の中核病院として上述しました基本方針のもと、変化に柔軟に対応しつつより良い医療サービスの提供に向けて職員が一丸となって努力を怠らず改善に取り組んでいく覚悟です。また浜松医療センターは、開放型病院として診療所の医師が病院の医師と共同して診療にあたるオープンシステムを取り入れております。地域の先生方との密接な連携を維持しながら、時代のニーズに応えた最新・最善、かつ安全な、患者第一主義の医療を浜松市民に提供することを目指し、市民の健康増進や疾病予防にも努めてまいります。皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

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